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戦記・軍事・戦争漫画のおすすめランキング最新22の人気作品

戦記・軍事・戦争漫画の面白い注目作品を探せる!完結済、巻数別、ジャンル別、新着順、を簡単に絞り込み!関連漫画・動画・映画・グッズも紹介!
もっと色々なキーワードから漫画を探そう!最近評判、注目の漫画をじっくり味わう♪その他漫画ベストランキング注目順です。『将国のアルタイル』-カトウコトノ、『銀河英雄伝説』-田中芳樹,藤崎竜、『幼女戦記』-東條 チカ,カルロ・ゼン,篠月しのぶ、『永遠の0 』-百田尚樹,須本壮一,須本 壮一、『ディエンビエンフー TRUE END』-西島大介、『新装版 凍りの掌 シベリア抑留記』-おざわ ゆき、『将国のアルタイル』-カトウコトノ、『アルキメデスの大戦』-三田紀房、『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』-川原正敏、『センゴク権兵衛』-宮下英樹、他22作品を紹介!

戦記・軍事・戦争漫画の最近発売された新着漫画3点

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架空戦記特集-架空戦記のおすすめランキング注目24の人気作品からこの作品に注目

第1位‐‐将国のアルタイル

犬鷲使いの少年将軍、乱世に挑む! 二大国家を揺るがすエキゾティック英雄譚! ――かねてより対抗してきたトルキエ将国とバルトライン帝国。ある夜、帝国の大臣が暗殺され、2つの国は一触即発状態に! 開戦を望む将軍たちの中、マフムートは暗殺の裏に潜む事実に気付く!! 国を守り、人を信じ、動乱を平和に導くため、若き少年将軍マフムートの戦いが、今、ここに始まる!!

アマゾンより引用-リンクは表紙画像から

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第2位‐‐銀河英雄伝説

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第3位‐‐幼女戦記

ただの転生ものではない、ただのファンタジーでもない、そしてただの戦争ものでもない。
いつも自分の意志とは逆へ逆へ人生が転んでいく優秀な幼女(中身はおっさん)士官の壮絶で楽しい物語。

そこの効率性を重視しがちなあなた! おすすめですよ!

超合理主義エリートサラリーマンが転生したのは、なぜか幼女だった!? 魔法と小銃の入り乱れる異世界で、軍での出世&安全な後方勤務を目指すが、なぜかエースとして祭り上げられ……?(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

【小説版】幼女戦記より、
金髪、碧眼そして白く透き通った肌の幼女が、空を飛び、容赦なく敵を撃ち落とす。
幼女らしい舌足らずさで軍を指揮する彼女の名はターニャ・デグレチャフ。
だが、その中身は、神の暴走により幼女へと生まれ変わることとなった日本のエリートサラリーマン。
効率化と自らの出世をなにより優先する幼女デグレチャフは、
帝国軍魔導士の中でも最も危険な存在へとなっていく――。(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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戦記特集-あの戦記から学ぶ、普通に人が死ぬ、戦争のリアルと凄惨さ悲しみを描く戦記漫画25点からこの作品に注目

第1位‐‐永遠の0

司法浪人生、とはいうものの実質的にはニートの佐伯健太郎は、駆け出しライターの姉・慶子の補助という“アルバイト”の依頼を受け、つい最近までその存在さえ知らなかった“本当の祖父”宮部久蔵について調べることになる。終戦数日前に特攻で死んだという「その人」の像を結ぶための旅は驚きと感動に満ちたものだった――。(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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第2位‐‐ディエンビエンフー TRUE END

こんな戦争文学がまだあったのか――西島大介の未完の大長編『ディエンビエンフー』ついにトゥルーエンド(本当の完結)へ。完全新作の完結編第1巻ついに刊行。完結へのカウントダウンが始まった。1970年 ベトナム――最期の戦場。僕は彼女(プランセス)にハートを撃ち抜かれた。「最初の刊行より12年、ベトナム戦争よりも長い期間続けてしまった『ディエンビエンフー』。2度の掲載誌休刊を経ましたが、不撓不屈の精神で継続。完全新作の完結編『ディエンビエンフー TRUE END』第1巻を刊行いたします。「トゥルーエンド」とはマルチエンディングを前提とした言葉ですが、角川書店と小学館での未完を「バッドエンド」とし、今度こそ双葉社「月刊アクション」で完結を迎えます。物語の断片の幾つかは「黒歴史」化されますが、双葉社新装版1~6巻及び本書から始まる『ディエンビエンフー TRUE END』を読めば、本来求められた「トゥルーエンド」へと到達できます。より厳密に言えば、旧版1~10巻(第一部と第二部)までは「正史」として位置付けられ、『TRUE END』との物語の齟齬はなく、新装版の6巻から飛んでも、旧版10巻から飛んでも、『TRUE END』1巻へと正しく接続されます。しかし11、12巻(旧版第三部)はパラレルワールドの出来事になります。と、説明が多くなってしまいましたが、何も気にせず新規に『TRUE END』だけを読んでいただいても全く問題ありません。これまでの物語を要約しつつ、完結へと導くようになっています。『ディエンビエンフー TRUE END』は全3巻刊行予定。2018年内には完結を迎えます。この機会を最後のチャンスと思い、今度こそラストシーンへ連れて行きますので、「トゥルーエンド」を見届けるまで、僕を信じてついてきて下さい。」(西島大介)

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第3位‐‐新装版 凍りの掌 シベリア抑留記

小澤昌一は東洋大学予科生。東京・本郷の下宿先で銃後の暮らしの中にいた。戦況が悪化する昭和20年1月末、突然名古屋から父が上京し、直接手渡された臨時召集令状。
北満州へ送られた後、上官から停戦命令の通達、すなわち終戦を知らされる。実弾を撃つことなく終わった戦争だったが、その後ソ連領の大地を北に向かわされ、ついにシベリアの荒野へ。待っていたのは粗末な収容所と、地獄のような重労働だった。

シベリア抑留の極限状況を生き抜いた著者の父親の実体験をもとに描かれた衝撃作、待望の新装版!(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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話題になった戦争・戦記漫画で完結作特集-話題になった戦争・戦記漫画で完結作のおすすめランキング最新43の人気作品からこの作品に注目

第1位‐‐将国のアルタイル

犬鷲使いの少年将軍、乱世に挑む! 二大国家を揺るがすエキゾティック英雄譚! ――かねてより対抗してきたトルキエ将国とバルトライン帝国。ある夜、帝国の大臣が暗殺され、2つの国は一触即発状態に! 開戦を望む将軍たちの中、マフムートは暗殺の裏に潜む事実に気付く!! 国を守り、人を信じ、動乱を平和に導くため、若き少年将軍マフムートの戦いが、今、ここに始まる!!

アマゾンより引用-リンクは表紙画像から

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第2位‐‐アルキメデスの大戦

(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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第3位‐‐龍帥の翼 史記・留侯世家異伝

紀元前・中国……大陸は一人の男によって初めて統一される。後の世にはその本当の名より、初めての皇帝「始皇帝」の名で知られる絶対者の支配は苛烈を極めた。その支配者を討たんと、一人東に向かう男あり……名を張良(ちょうりょう)、字を子房(しぼう)という。後の天才軍師・張良を主役に据えた川原版“項羽と劉邦”堂々開幕!!(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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第4位‐‐センゴク権兵衛

織田信長(おだ・のぶなが)と羽柴秀吉(はしば・ひでよし)の下で合戦に明け暮れ、淡路国を治める戦国大名へと出世した仙石権兵衛秀久(せんごく・ごんべえ・ひでひさ)。だが、天下一統を成すためには、いまだ残る数多の敵を従わせる必要があった――乱世を真の終焉へと導くために、これより権兵衛が、歴史の表舞台へと進み出る!! “天下人”を支えた猪武者・仙石権兵衛秀久の奇跡の挽回劇、開帳!!(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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ディエンビエンフー特集-ディエンビエンフー・西島大介が話題作を漫画家自身で電子書籍レーベル化発売からこの作品に注目

第1位‐‐ディエンビエンフー TRUE END

こんな戦争文学がまだあったのか――西島大介の未完の大長編『ディエンビエンフー』ついにトゥルーエンド(本当の完結)へ。完全新作の完結編第1巻ついに刊行。完結へのカウントダウンが始まった。1970年 ベトナム――最期の戦場。僕は彼女(プランセス)にハートを撃ち抜かれた。「最初の刊行より12年、ベトナム戦争よりも長い期間続けてしまった『ディエンビエンフー』。2度の掲載誌休刊を経ましたが、不撓不屈の精神で継続。完全新作の完結編『ディエンビエンフー TRUE END』第1巻を刊行いたします。「トゥルーエンド」とはマルチエンディングを前提とした言葉ですが、角川書店と小学館での未完を「バッドエンド」とし、今度こそ双葉社「月刊アクション」で完結を迎えます。物語の断片の幾つかは「黒歴史」化されますが、双葉社新装版1~6巻及び本書から始まる『ディエンビエンフー TRUE END』を読めば、本来求められた「トゥルーエンド」へと到達できます。より厳密に言えば、旧版1~10巻(第一部と第二部)までは「正史」として位置付けられ、『TRUE END』との物語の齟齬はなく、新装版の6巻から飛んでも、旧版10巻から飛んでも、『TRUE END』1巻へと正しく接続されます。しかし11、12巻(旧版第三部)はパラレルワールドの出来事になります。と、説明が多くなってしまいましたが、何も気にせず新規に『TRUE END』だけを読んでいただいても全く問題ありません。これまでの物語を要約しつつ、完結へと導くようになっています。『ディエンビエンフー TRUE END』は全3巻刊行予定。2018年内には完結を迎えます。この機会を最後のチャンスと思い、今度こそラストシーンへ連れて行きますので、「トゥルーエンド」を見届けるまで、僕を信じてついてきて下さい。」(西島大介)

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バカみたいに律儀にベトナム戦争を描く‐‐ 第2位‐‐ディエンビエンフー 0

「2つのディエンビエンフー~あらかじめ失われたハッピーエンド」
ナイフを持ったお姫様とカメラを持った王子様が出会うベトナム。 「ボーイ・ミーツ・ガール」の極北にして、ひょっとすると究極の愛のカタチを描いた ベトナム戦争マンガの傑作「ディエンビエンフー」。

2つのバージョンを持つ(作者によるセルフリメイク)この作品は、いずれも1973年の、アメリカ軍が撤退しようとする混乱のサイゴンから始まる。
新旧どちらの「ディエンビエンフー」でも、爆死した恋人達の「互いに握り締めたまま切断された手首」から 幕を開ける。

いや、普通に考えれば、おそらく主人公たちの手首なのだろう(違ったら本気で笑う)、1965年に始まる2人の物語の 結末は「爆死」と、その冒頭で示されてしまっている。
そして舞台は1965年のアメリカ軍の本格介入が始まった時期に戻ってくる。つまり、この作品は「8年間」というベトナム戦争のクライマックスからエンディングまでを律儀に描写するつもりなのだ。

一体、どんな壮大な物語を「西島大介」は描くつもりなのだろうか?
例えば生井英孝の「ジャングルクルーズにうってつけの日」、例えばキューブリックの「フルメタル・ジャケット」、例えばティム・オブライエンの「カツィアートを追跡して」。
いずれも、数年分以下(もしくは数ヶ月、数週間以内)のスパンでしかベトナムを描写していない。(あと、ちなみにお姫様の設定にはオブライエンの短編「ソン・トラ・ボンの恋人」の影響もうかがえる)

 だが、ベトナム戦争の本質とはそんなものではない。

ダラダラと・・・フランスとの戦いから数えると、実に30年近くダラダラと続いた、不毛で皮肉な 「日常化」こそが、この戦争の本質なのだ。(さらに皮肉なことに、現在のベトナムは 社会主義を捨て、経済活動に邁進しつつある。たとえばイラク戦争に参加するPMC=民間軍事会社のオペレーターたちが愛用する装備品メーカー BLACKHAWK社の工場はどこにあるかといえば、これがなんとベトナム。皮肉としか言いようがあるまい)
では、どうすれば、この戦争の本質にアプローチ出来るのか?
簡単だ(方法論としては)。

少なくともアメリカが介入してからの8年間を延々と描写すればよいのだ。 無論、そんなことは、普通は思いついても誰もやらないだけなのだが。
だが、恐ろしいことに現在、連載されている「ディエンビエンフー」は、その手法で、 バカみたいに律儀にベトナム戦争を描いている。
それだけでも、どれだけ真摯に、どれだけ覚悟を持って、西島大介がこの作品に向き合っているか判ろうかというものだ。

個々のエピソードをここで語ることは不毛だし、文字数の制限もあって、あまり意味が無い。
だが、この手法を選んだことこそを意識して読むことで「ディエンビエンフー」は、その姿と表情を変えるはずだ。

巻末に掲載された年表を見て「30年」もしくは「8年」という時の長さを今一度考えてみてほしい。

そして、最期に、もし可能であるならば、個人的に作者にお願いしたいのは『トリポッド』の完全漫画化である!これこそ、未来の全人類にとっての「ベトナム戦争」の物語なのだから!

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混乱する環境を描くことで戦場とは何なのかを示そうと‐‐ 第3位‐‐ディエンビエンフー

『ディエンビエンフー』を読んで、「こんなの全然リアルじゃない」と言うのは簡単だ。右往左往しながら死んでいくかわいい3頭身のキャラクター、超越した強さのヒロイン・プランセス、指揮官を簡単に殺してしまうグリーンベレー…確かにリアリティはない。でもこの作品は名作だ。

舞台は混乱のさなかのベトナム。主人公は米軍の新米戦場カメラマン・ヒカル。敵ゲリラでありながら、舞うように戦い、ヒカルの命を幾度も救うプランセス。プランセスを追うグリーンベレーの“野良犬たち”。

ヒカルとプランセスの関係を縦軸に、プランセスと野良犬たちや米軍との戦闘を横軸にしながらストーリーは進んでいく。

『ディエンビエンフー』がリアリティを捨て、かわりに得たものは何なのか。それは戦場への新しいアプローチと速度感なのではないか、と個人的には思う。

戦争に行ったことの無い僕には、戦場の空気は分からない。ただ戦場に放り込まれた人間が、どのように考え、どのように行動するのか、想像することは出来る。漫画家は、状況と照らしながらキャラクターの心理をなぞってリアリティを設定していく。

西島大介氏は、その「予想の感情」の表現をあえてせず、あえてリアリティの無い要素を重ねて描くことで、「戦場での混乱」という状況を描こうとしているように僕には思える。感情面からではなく、混乱する環境を描くことで戦場とは何なのかを示そうとしたように思える。

速度感については、プランセスと野良犬たちの死闘を一読してもらえれば説明の必要はないだろう。3頭身にディフォルメされたキャラクターだからこそ得られる躍動感。なるほど。横長のコマの多い漫画の中で、縦長の人物像は動かないのだと、気付かされた。

『ディエンビエンフー』は、他の戦争漫画とは明らかにアプローチの違う漫画だ。賛否はあるかもしれない。しかし、見てみる価値はある。その表現は漫画の先端の一辺を担っている。

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第4位‐‐ディエンビエンフー 完全版

第1巻の内容紹介: 二人はまだお互いを知らないーー
1965年ベトナム戦争。米軍兵士ヒカル・ミナミは、ベトコン最強の美少女ゲリラ兵士「お姫さま」に出会い、恋におちた!

『ディエンビエンフー』IKKI版全12巻を「完全版」として電子刊行。ベトナム・エッセイ「アオザイ通信」も完全収録

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戦争ドラマ特集-戦争ドラマおすすめランキング最新45の人気作品からこの作品に注目

第1位‐‐将国のアルタイル

犬鷲使いの少年将軍、乱世に挑む! 二大国家を揺るがすエキゾティック英雄譚! ――かねてより対抗してきたトルキエ将国とバルトライン帝国。ある夜、帝国の大臣が暗殺され、2つの国は一触即発状態に! 開戦を望む将軍たちの中、マフムートは暗殺の裏に潜む事実に気付く!! 国を守り、人を信じ、動乱を平和に導くため、若き少年将軍マフムートの戦いが、今、ここに始まる!!

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第2位‐‐アルキメデスの大戦

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第3位‐‐幼女戦記

ただの転生ものではない、ただのファンタジーでもない、そしてただの戦争ものでもない。
いつも自分の意志とは逆へ逆へ人生が転んでいく優秀な幼女(中身はおっさん)士官の壮絶で楽しい物語。

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【小説版】幼女戦記より、
金髪、碧眼そして白く透き通った肌の幼女が、空を飛び、容赦なく敵を撃ち落とす。
幼女らしい舌足らずさで軍を指揮する彼女の名はターニャ・デグレチャフ。
だが、その中身は、神の暴走により幼女へと生まれ変わることとなった日本のエリートサラリーマン。
効率化と自らの出世をなにより優先する幼女デグレチャフは、
帝国軍魔導士の中でも最も危険な存在へとなっていく――。(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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第4位‐‐PEACE MAKER

G・O・Dエンペラーガーデン大会決勝。ホープを待ち受けるのは、家族同然のニコラ、そして実の兄であるコールとの対戦。風雲急を告げるドラマに、いかなる結末が訪れるのだろうか…!? 激情渦巻く「PEACE MAKER」最終第17巻!!

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太平洋戦争漫画特集-太平洋戦争漫画のランキング最新18の人気作品からこの作品に注目

第1位‐‐アルキメデスの大戦

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第2位‐‐ペリリュー ─楽園のゲルニカ─

昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。そして日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場。当時、東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万。迎え撃つは『徹底持久』を命じられた日本軍守備隊1万。祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか――!?『戦争』の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録!(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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第3位‐‐はだしのゲン

作品完成から30余年を経た今でも、日本のみならず世界20カ国以上で読み継がれる、反戦マンガの決定版。ヒロシマに投下された原子爆弾による自らの被爆体験をもとに、著者・中沢啓治が、原爆の恐ろしさ、命の尊さ、そして平和への強い願いを込めて描いた著者代表作。「週刊少年ジャンプ」で1973年6月から連載が開始された後、「市民」「文化評論」「教育評論」などの雑誌に、約15年にわたって連載され、1987年2月に連載が終了した。(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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第4位‐‐零戦少年

九州の片田舎から成り上がるために零戦乗りとなった著者の祖父、安男。「お国のため」なんて思ったことはありません! 戦争美談が蔓延する現在。祖父から聞いた等身大の当時の若者は今とどう違うのか。零戦操縦士エッセイマンガここに誕生!!

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