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おすすめ漫画をジャンルとキーワードでドンドン探す!

猫漫画で猫好きがキュンな【6種のもふもふパラダイス別】の29点

猫漫画で注目作品を探せる!完結済、巻数別、ジャンル別、新着順、を簡単に絞り込み!今やスマホやPCでちょっとネットにアクセスすればメディアからSNSまで猫が必ずどこかにいる!と言っていいくらい日本人は猫が大好き。猫系男子、猫系女子な漫画、猫が人間的?な擬人化漫画、猫が文学やら経済学をする漫画、猫が探偵やピッチャーや家政婦をする漫画、猫がSFする漫画、人情系、4コマはもちろん、猫の日常、猫の生い立ち、猫の生態、もはや猫と人間の関係は切っても切れないものになっています。もう猫ってそこにいてくれるだけで絵になるし、暗闇で見るとちょっと怖いときもあるけど、基本きまぐれで、身勝手、でも時にここぞという時にやさしく癒してくれるのがいい。 日本人の猫好きパワーは書店やあなたの漫画棚を見れば一目瞭然!みんなどこまで猫好きなんだ!関連漫画・動画・映画・グッズも紹介!もっと色々なキーワードから漫画を探そう!最近評判、注目の漫画をじっくり味わう♪その他漫画ベスト注目順!『やぶとはなもも』-有間しのぶ、『伊藤潤二の猫日記 よん&むー』-伊藤 潤二、『新久千映のねこびたし』-新久千映、『ふらいんぐうぃっち』-石塚千尋、『おじさまと猫』-桜井海、『佐伯さん家のブラックキャット』-ユウキレイ、『槍使いと、黒猫。』-健康,市丸きすけ、『やにゃか さんぽ』-わかつきめぐみ、『猫絵十兵衛御伽草紙』-永尾まる、『ふくふくふにゃ~ん 縁側でごろにゃん』-こなみ かなた、他29作品を紹介!

猫漫画の最近発売された新着漫画3点

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猫あるある特集-猫あるあるを発見!猫の習性と飼い方、不思議さを爆笑しながら楽しく学ぶ16点からこの作品に注目

ネコあるある満載で元レスラーのごつい男と姫猫ほっこりかわいいストーリー‐‐ 第1位‐‐やぶとはなもも

「ねこメロ!」、「Webスピカ」等で連載された『やぶとはなもも』を、未単行本作品まで、全てを収録する完全版です。正統派美猫の“はなもも”は超ツンデレ! でも、甘え上手で、綺麗好き!! 飼い主の30代独身、元アマレスラーのごっつい大男のやぶを下僕扱いして、お姫様生活を満喫中! 愛猫“はなもも”との世界を守るために奮闘するやぶも、気がつけばブサカワ猫の“茂平”に、ご近所のデブ猫たちとすっかり猫ワールドの住人。でも、愛くるしくて、抱きしめたくなる“ももちゃん”が絶対一番!(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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さすがホラーの名手の手による猫漫画は怖くないけどちょっと不思議‐‐ 第2位‐‐伊藤潤二の猫日記 よん&むー

猫を飼うまでは猫マンガなど興味も無かったという人は多いだろう。

そして猫にご縁が出来た途端に猫漫画を読み始めたという知人は何人もいる。

ただし、それでも本作『伊藤潤二の猫日記 よん&むー』は敬遠する人が多いのではないだろうか?

ホラー嫌いでホラーを死ぬほど怖がるタイプの人には、猫漫画と言えども「伊藤潤二」の名はなかなか手の出せるものではないだろう。

ただ、偶然奥様の絵日記をSNSで見るようになり、それでちょっと伊藤潤二にチャレンジしてみた。 とは言え絵柄や作風はさすが伊藤先生と思わせるものだった。(個人的には猫のコーモンの描写がたまらない)

絵柄はアレでも猫漫画として十分に堪能できる作品だった。

初めて猫と暮らす先生の苦悩と戸惑い。そして知らないうちに猫の魅力にどんどんはまっていく「恐怖?」を著者ならではの作風でユーモラスに描いているのだ。 恐怖とは本当に人それぞれである。

猫にかまって欲しいのに素直になれなかったり・・・。その気持ちわかるぞ! 本当はただの猫あるあるなのにそれに留まらないのは、どこか恐怖マンガのテイストが読み手をとても楽しませてくれるからだと思う。

恐怖やホラーと言いまくっているが、その片鱗は実のところぱっと見の視覚的効果だけで、まったくもって怖くはない、いや逆にリアリティがあってかわいい? なのでホラー系の弱い人でも一気に伊藤&猫ワールドにひたることができる!
おすすめです。

注)伊藤潤二さんの本業のホラーはやっぱりこわいですからね! 本作が面白かったからと言って苦手な人は調子に乗ってそちらも手を出すと、本当に怖い思いをしますからね!!!
しますからねーー!(エコー)

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ブレにくいそこそこ強気キャラでさえ猫に振り回されるという事がよくわかる‐‐ 第3位‐‐新久千映のねこびたし

『ワカコ酒』で食漫画の人気道ばく進中の『新久千映のねこびたし』はタイトルそのままに猫に浸っている感じ!?  その猫との出会いは運命、宿命、ちえぞうさんが一目惚れした猫を連れ帰って生活、その日々を綴った日記的なゆったりコミックエッセイ。

毎日いろいろある楽しい猫中心の生活を楽しく、のんびり描いている。

とにかく猫の描写が可愛い、うまい!? 猫は時には迷惑、憎たらしくもそれゆえ魅力的なものであって、好きな人ならそれだけでたまらなくなるもの。しかも読んだ後にはどこかで可愛い猫と運命の出会いがないかなと妄想してしまう。

ただし当然動物との暮らしが楽しいだけでもないことが分かるので、猫を飼ってみようかなと思っている人に、参考までに読んでもらいたい。

また猫だけではなく、デフォルメされたキャラが可愛く嫌味がないので、疲れた時や癒されたい時に読んでもいい。 内容的にシンプルで笑えて、猫への愛情にほっこりさせられて、気持ちがリフレッシュされる。 大好きって気持ちが伝わってくるのが心地良く、疲れている方は時にはこの本でフワっと癒やされてください。

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黒猫漫画特集-黒猫ほど絵になる猫はいない!バトルからファンタジーまで黒猫漫画49点をおすすめ!からこの作品に注目

第1位‐‐ふらいんぐうぃっち

木幡真琴(こわた・まこと)、15歳。青森で魔女はじめました。――黒猫のチトと一緒に横浜からやってきた真琴は、青森の親戚の家で暮らしはじめました。実は彼女は魔女。今はまだ空をとぶくらいしかできないけれど、またいとこの圭(けい)や千夏(ちなつ)たちと毎日げんきに暮らしてます。(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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なんと5巻ではかつて一緒にいた黒猫とふくまるの衝撃的な出会いがある!しかし・・・‐‐ 第2位‐‐おじさまと猫

ペットショップで売れ残っていた一匹の成猫。日に日に値段が下げられ、見向きもされず、諦めていた猫の前に一人の男性が現れる。彼が告げた言葉とは…「私が欲しくなったのです」これは誰かに愛されたかった猫とおじさまの、心温まる日々を紡いだ物語(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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第3位‐‐佐伯さん家のブラックキャット

ブラック企業に勤めるOL・佐伯ハルカ。ある日、45連勤から帰宅すると飼い猫のキクチヨが人間? になっていた!? そして、ハルカのために世話を焼こうとするキクチヨなのだが…。さらに、他にも人間? な猫が続々と加わっていき!? 日々の疲れにイケてる黒猫はいかがですか? イケメンブラックキャット×ブラック企業OL。ほっこり和やか♪ 黒猫コメディ! 描き下ろしも17ページ収録!

アマゾンより引用-リンクは表紙画像から

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第4位‐‐槍使いと、黒猫。

「小説家になろう」で6800万PV突破の大人気小説が待望のコミカライズ!! 漫画家には、「コードギアス」や「ロードス島戦記」を執筆し、コミカライズに定評のある、たくま朋正が担当しています。ある日突然、ダークファンタジー風異世界に飛ばされた無職青年・シュウヤ。だが彼は異世界ライフを楽しむべく、自らそこでキャラクターメイキングを行い、光と魔の力を合わせ持つ強力な新種族に転生。サバイバル生活の中、スケベで陽気な彼は持ち前のバイタリティで、豪勇無双の槍使いへと成長する。やがてシュウヤは、契約を結んだ黒猫にして最強の神獣・ロロを相棒に、美女とスリルを求めて気ままな旅に出ることに!(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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猫漫画おすすめ特集-猫と一緒なら幸せ!人気猫漫画おすすめ65作でいつだって猫だらけで癒やされる!からこの作品に注目

本当に可愛いものを描かせたらうっとりもののペンタッチ!かわいい猫に会えますよ‐‐ 第1位‐‐やにゃか さんぽ

東京都台東区・谷中を舞台に、子猫のやにゃかがくりひろげるのほほんストーリー。
お江戸下町な雰囲気をバッチリ味わえる谷中の観光紹介を兼ねている感じだけれど、これが猫の視点でいろいろな名所の紹介され、谷中近辺に詳しくなれる。 

 東京周辺の人じゃないと中々難しいかもしれないけれど、谷中に行ったことある人もない人も、この漫画をもって「やにゃか さんぽ」 したくなることでしょう。 ニンゲンならば山手線の日暮里駅から歩きます。 谷中近辺に出かけてみるとこの漫画を読んだとおり、神社や坂道、そして話題の商店街が広がっていて思ったよりも素敵な感じです。

そしてこの漫画の一番の魅力は、主人公『やにゃか』がかわいい。 絵のタッチがとってもかわいらしく、読んでいてとっても癒される。 わかつきめぐみ先生は本当に可愛いものを描かせたらうっとりもののペンタッチ。 猫ちゃんのかわいらしい描写も上手だなぁと感心。

やにゃか以外にも次々と猫ちゃんたちが登場しますが、どの猫ちゃんも味のあるキャラクター。猫ちゃん同士のやりとりもかわいくって読んでいて飽きない。

いままで黒猫といったら「ジジ」でしたが、この漫画を読んでからは「やにゃか」になるだろうなぁ、みんな。
猫ちゃん好き、のほほん系が好きな人には絶対おすすめ。

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お江戸を舞台に猫人情モノが‐‐ 第2位‐‐猫絵十兵衛御伽草紙

猫絵十兵衛御伽草紙は江戸時代を背景にして、猫特有の可愛い面と、そして時にどこか不思議で妖しい魅力を持つ面とに人情ストーリーを上手く絡めつつ、江戸の住む猫の魅力が縦横無尽にたっぷり描かれている。

2007年4月から連載を開始した作品であり、題名が示している様に江戸の文化を背景とした猫と人間とのかかわりによる物語が描かれている。 

1話完結方式を採用しているが単なるネタのような内容ではなく、読後はほっこり温かい気持ちになる様な人情ものが魅力の作品でもある。

猫が多数登場するにも関わらず、動物漫画にありがちな猫の可愛さに過度に依存する様な作品ではないのもポイント。 

江戸時代の文化や風俗についての描写はかなり正確さが心がけられており、歴史物が好きな人でも満足できる、思わずホロリとさせられるお江戸人情もの。 

そして猫とのつきあい方についてもストーリーから教えられる事が多いのが凄いのだ。

なお、この作品は2013年の12月よりエモーションコミック化もされており、現在では映像でも楽しむことが可能となっている。

 美しいアニメーションの中で進行されているストーリーは紙の上とはまた一味違った趣を醸し出しており、こちらも是非見て欲しい。

『猫絵十兵衛御伽草紙』がランクインしているページ=少女漫画2017年 の注目タイトルをもっと見る

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猫愛あふれる癒やされ猫マンガ‐‐ 第3位‐‐ふくふくふにゃ~ん 縁側でごろにゃん

ふくふくふにゃ~んは、こなみかなたさんが1988年から講談社の「Me」に、後に「BE・LOVE」に連載し続けているシリーズ。
『ふくふくふにゃ~んシリーズ』『ふくふくふにゃ~んNEW』 と来て『ふくふくふにゃ~ん子猫だにゃん』と続く。

目つきの悪い三毛猫のふくふくと、飼い主の元気な雑貨店のおばあちゃん、近所の人たちや猫たちとのゆったりとした日常生活がほのぼのと描かれている。

ふくふくが表情豊かで悪だくみやいたずらをする時などの目の動きが秀逸。 ちゃぶ台の上の食べ物を狙ったりおばあちゃんと座布団を取り合ったり、猫を飼っている人にはあるあるのエピソードがたくさんあって読みながらいつのまにか微笑んでしまう感じ。

猫たちの小さなしぐさなども超可愛くて、猫の生態をよく観察しているなあと感心。 作者の猫愛がよく伝わってくる。

子猫時代のふくふくを描いたバージョンにはご飯を食べながら眠ってしまうなど、子猫あるあるが満載で猫好きにはたまらない。
ふくふくふにゃ~んは、癒されたい人の要望を裏切らない。

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人と猫がお互い幸せになれるのはとってもいいこなのですね‐‐ 第4位‐‐ねこノート

猫が苦手という人は「何を考えているのかわからないから」と思うらしい。 嬉しいのかそうでもないのか、たとえば犬のように大きな感情表現をしてくれるわけはない。・・・ように見えるらしい。

だけど爬虫類や昆虫のように、まったく意思疎通が図れないわけでもない。 むしろ猫好きからすれば適度な距離感が心地いいと不思議な安心感を与えてくれる存在ではあるけれども、同じ空間で暮らしているのならば、共に喜びや悲しみを感じたいと思うのも飼い主という人間のひとつのホンネ。

「ねこノート」は、そんな願いを叶えられるかもしれないというトキメキに満ちている猫漫画。

漫画の世界に没頭し存分に楽しんだ後、毛繕いなんぞに励んでいる我が愛猫を振り返り、目と目があった瞬間、人間の言語に変換された何気ない一言が、ポロリとこぼれ出るのではないかとつい期待してしまったりして。 そんなかけがえのない瞬間が、自分にも訪れるのではないかというほっこりとした夢も見させてくれる愛すべき猫漫画なのである。

ゾッチャの連載が終わってから久々の生藤さんの猫漫画なのでファン待望である。
生藤由美さんはとっても猫を可愛く描く作家だと思う。 ふわふわと猫をまあるく、温かい感じで描くのが魅力的である。 そんな猫が絵の中から話しかけてくるかのように感じる不思議な作品だ。

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とうとう出た! 猫シリアス系バトル漫画‐‐ 第5位‐‐猫ヶ原

とうとう出た! 猫シリアス系バトル漫画。 関ヶ原みたいで殺伐とした感じが良く出てるタイトルで、猫たちが殺伐と剣を振り回して戦う。一見ギャグに見えるけれども相当シリアスなお話。

そうなんだよね。猫って見た目が可愛いから、フワフワでぬくぬくで愛くるしかったりするから我々人間は騙されちゃうんだけど。 そう。猫は肉食獣。 本来はバトルする奴ら。

ただ、これだけガッツリ主人公の過去とか背景とか、猫社会の殺伐さを仮構築しちゃうと、どうしても犬っぽくなる。
「野良の意地を忘れたか」とか言っても、恩義とか忠義とか、そういうものが出てくると、やっぱりそれは犬の方が似合いそう。

なのでそこは読んでいて違和感があるんだけど、でもどうしても漫画家 武井宏之はそれを猫で描きたかったんだろうなぁ。

絵としては殺伐とした剣技と猫の描写はやっぱり美しい。
線が走るタイプの絵柄の人が、猫で武器格闘とかイイとこ取りである。巧い。

お話は主人公ノラ千代のかなりシビアそうな過去をチラ見せしながら、この先もシリアスな展開が続きそう。 猫なのに。

是非、長く頑張って欲しいです。 絵そのものにかなりインパクトがあるので、10巻越えしたら絶対にアニメ化とかされそうな感じです。

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猫漫画面白い特集-この猫漫画面白過ぎ!4コマ猫ギャグ〜日常まで猫達の面白さは無限大な 37作紹介!からこの作品に注目

猫視点とニンゲン視点の両方が気持ちよくズレて優しい‐‐ 第1位‐‐同居人はひざ、時々、頭のうえ。

猫と人間、一匹と一人の主人公達の関係がとっても良い感じで表現されている表紙に思わず見惚れる。

偏屈で人嫌い、生きていくのがとっても下手そうな青年・朏(みかづき)の職業はミステリー作家。

両親の墓参りの時にお供え物で釣れた猫に対しての第一声が「ネタが来たーっ!」でそれだけの理由で自分の家に猫を連れて帰ることに・・・。でも猫を飼った経験はなく、両者の関係は初っぱなから怪しい雲行き。

一話ごとに朏(みかづき)視点から猫(ハル)へ、猫視点から朏へと交互に変化し、お互いがどう思っているか、相手の行動から何を感じ取っているかがよくわかる構成。

ハルの猫視点にはあれ?猫って実は自分に懐いてくれていると勝手にこちらが思っているだけで、猫達は人間に対して、もしかしたらこんな風に感じて動いているのかも・・・。 と想定外の猫視点を楽しく想像しながら読めるのだ。

人間は勝手に「猫もわかってくれる・・・!!」と解釈するが、猫の方は全然違う。 かもしれない。 そのズレっぷりが「あるある!そうそう、そんな感じ」とクスっと何度も笑わせてくれるのだ。

とは言えだんだんとお互いズレまくりながらも相手に対する愛情だけはベクトルがあってきているところがほんわかとうれしくなるのだ。

猫好きな担当編集も絡んでなんだか三人の猫ライフが楽しくなりそう。
続きがとっても気になるハートフルな猫漫画。

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』がランクインしているページ=ドラマ漫画 の注目タイトルをもっと見る

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ねこ神様がリケジョにこき使われている姿がキュートです!‐‐ 第2位‐‐サチコと神ねこ様

リケジョあるある、いやリアリストリケジョそのものにちょとお人好しで、間抜けが猫神さまがやってきてしまったのが不幸の始まり・・・・。

サチコのところにお礼にきた立川のノラ猫の神様。
サチコにリアリストリケジョそのものの無理難題をふっかけられ、悩んだあげく気がづけばサチコのパシリにまで落ちている(涙)

それでもサチコと一緒にいたがる猫神様がなんだかとっても可愛い。

猫漫画としては神ねこ様の扱いがひどすぎるので、猫を愛する人達には紹介はどうかと思ったのだが、神ねこ様の存在そのものがあんまりイイ味出しまくりでやっぱり可愛いので猫マンガで紹介!

面白い作品です。

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コミカルで素敵で優しくて泣けて癒される‐‐ 第3位‐‐かわいいにもほどがある

人生の岐路にいくえみ綾。 犬好きだった友人を猫好きに転向させた衝撃の一冊! このインパクトのある「かわいいにもほどがある」のタイトル通り、猫の魅力がこれでもかと言うほど詰め込まれているのだ。

いくえみ家の歴代の猫ちゃん達が登場し、可愛くて笑えて楽しい猫の、不思議で面白い行動をいくえみ流な漫画で丁寧に描かれる。 

いくえみ綾にとって猫はかわいいのだが、読んでいると結構カワイイだけじゃ無いのだ。なのにやっぱりかわいいのだ。猫と暮らすってことがどんなにキラキラしているか、猫との生活の魅力が伝わってくるのだ。

どの子も個性的でユーモラスなキャラクターばかりでいろいろとやらかしては笑わせてくれる反面、いくえみさんが飼っている歴代の猫ちゃんなので当然お別れのシーンもあり、ジーンと胸が熱くなり一緒に涙する場面も...。

でもいくえみさんはその部分もとても優しいさじ加減で描いてくれているので、悲しみも共感しながら、ちょっとしんみりしながらも、猫がもっと好きになってしまうのだ。

全体的な猫を描くトーンも「過ぎない表現」で上手くまとまりがあるのでとても読みやすいし、猫好きや猫を飼ってる人なら必ず「あるある」と共感してほっこりなれるところが満載。

猫の愛らしい魅力をいくえみ先生ならではの素敵な表現でコミカルに素敵に可愛く表現され何度読み返しても笑えて、泣けて、猫がとっても好きになる飽きない不思議な魅力の一冊。

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長寿の秘密は忘れる事!?不思議猫オードリーと人間たちのドタバタに癒される‐‐ 第4位‐‐江の島ワイキキ食堂

江の島ワイキキ食堂は、言葉を理解するネコのオードリーが主人であるちょっと頼りないけどとっても優しい飼い主?である頼のお店や恋を応援していく、心温まるハートフル系猫漫画。

言葉がわかることは人間には秘密。たまにバレそうになりながらも、あくまでも普通の看板ネコとして生活を送っている不思議猫のオードリー。

オードリーの不思議な魅力に引き寄せられて次々やってくる人々(と不思議系の珍客たち)を笑顔にするために奮闘する一人と一匹の姿がなんとも愛らしい。

ネコのオードリーには過去もう少しシリアスな秘密がたくさんありそう。 でもこんなに賢くて(程よくおバカで)気が利くネコが側にいたら、毎日がどんなに素敵だろうと思う。 いや、もしかしたらうちの猫もオードリーだったりして???

そんな気高く健気なオードリーは、頼を助けるためや店にくる様々な珍客達を守るためにボロボロになってまで人助け、猫助けに奔走する。 

なのにちっとも理解してもらえないオードリーの姿につい泣いてしまったかと思えば、たまにのぞかせるネコらしい一面に思わず笑ってしまう。 そんなたくさんのエピソードがギュッとつまった、見ごたえのあるお話なのだ。

毎回ストーリーが短くスッキリ構成されていてとても読みやすい。 元気が欲しいときやほっこりしたいときにオススメ。 面倒見が良く賢いがちょっとうっかりもののオードリー、そして江の島ののんびりした雰囲気に癒される作品だ。

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やはり新井理恵は面白い!熟女猫さゆりに人生を学びたい‐‐ 第5位‐‐ヨタ話

表紙は何とも言えない表情をした白猫、熟女猫のさゆりのV字開脚である。 これでもかと異彩を放っている、インパクト大だ。 というか、熟女猫という言葉はこの漫画で初めて知った。

表紙から只者ではない感じだが中を読み進んでいくほどにドッシリとしたさゆりの安定感が心地よい。 揺らぎなく悟りを開いている。いつもしみじみとしているが、時に乙女になるところが可愛らしい。

熟女猫のさゆりはもちろんのこと、登場人物すべてがキャラが立ちまくっている。かなり濃い。特濃である。特濃でありながら軽快で、もっともっとと読み進んでしまう。

新井さんの話のテンポは健在だ。気持ちの良いギャグ・オチがギュギュっとつまっている。 そして何度読み返しても笑いがこぼれてしまう。

新井理恵独特の笑いのテンポで猫漫画を読み返す時には外せない一冊になってしまった。

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カフェと本屋さんには猫が似合いすぎる‐‐ 第6位‐‐ほんとねこ

本と猫を愛する書店員さんの漫画「ほんとねこ」の魅力は2つある。 まず1つめは普段多くの人は目にすることのないだろう本屋の裏方、書店員さんの日常である。
本屋に集まるお客さんからの無謀なリクエストや、真面目なのにちょっとズレてる書店のスタッフさんにはくすっと笑ってしまうのだ。

また折々に紹介されるオススメ本の解説も共感できる所が多く、ネットで本を買う事の多くなった身でも「たまには本屋に行ってみようか」と思わせるような、本と書店への思いがつまっていて読み応えがある。

そして2つめは、一緒に暮らす愛猫オンちゃんとハルちゃんである。 作者が「甘やかし大臣」として育てた箱入り猫の2匹は超甘えん坊で、疑うことを知らずに擦りよって来る所が本当に可愛い。 またいつでもマイペースで、極度の人見知りで、時に予想の斜め上を行く彼らの行動に猫を飼っていなくてもファンになってしまう人は多いだろう。

特別な事はない日常のドタバタや温もりが楽しく癒されたい人におすすめの1冊の猫漫画である。

本と猫、本とカフェ、カフェと猫、うーん・・・何だかどれもとってもイメージ的にマッチするのはなぜだろうか。 理由なんかなくてもいいか。のんびりしている感じなのがいいのかも。

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猫で泣ける漫画特集-猫で泣ける漫画の結果はわかってるのに読んでしまう!猫ってもう・・・な16作紹介からこの作品に注目

猫と一緒に暮らすことで不器用男子が変化していく姿が猫好きにはあるあるでいいのです‐‐ 第1位‐‐猫なんかよんでもこない。

そうそう。猫なんかよんでもこないのだ。猫好きはそれを知っているのだ。 ところが本作の出だしは最初「え?これって猫が嫌いな人が描いたの?それとも猫嫌いな人の話?」 という感じで、冒頭から引き込まれるというかわし技の猫漫画である。

読んでみたら、猫なんか飼ったことない主人公が、わけあって猫を押し付けられて仕方なく面倒を見ることになり、特別猫が好きなワケじゃないけどまぁしょうがないみたいな感じで。

でものこの出だしの段階から、私はこの著者がどんどん猫の魅力にはまっていくなというのは想像できた。だって自分自身もそうだったのと、友人達も猫とクラスことで、猫の魅力に取りつかれていったので。

猫と一緒に暮らすことで、どこか不器用な男と子猫がいつの間にかお互いにかけがえのない存在に変化していく感じが丁寧に描かれていてうれしい。 猫を飼ったことがある人はその「感じ」がよくわかると思う。 その一人と一匹のなんとも親しくなるのに時間がかかる経過がホッコリしてとても楽しめるのだ。
そして突然やってくる別れ。そのシーンは過去の自分と重なるところがあり過ぎて、号泣!!!。 翌日会社に行ったら「殴られたん?」と言われるほど目が腫れあがってた。

猫なんかよんでもこない、と思っている人!確かによんでもこないことが多いけど、辛い時や悲しい時には救いになる存在だって分かるから、これはお勧めの猫漫画ですよ。

2016年1月に劇場版映像化されました。

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猫の描写が素晴らしくリアルで美しい!お話も美しい!‐‐ 第2位‐‐またね!

ショート・ストーリー集「またね!」がすごく良い!
1話が6ページの短いショート漫画なんだけど、全部の話がすごく感動的で、つい泣いちゃいそうに...。
猫を飼ったことがある人なら、タオル無しではいられないくらいつい涙しちゃうような感動物語がぎゅうぎゅうに詰まってる。

また、ちょっと涙しつつも、つい笑ってしまう話もあったりして、気付いたら全部読みきっちゃってた。

タイトルの通り、猫とのお別れ話が中心になってるから、ちょっと読む時にハンカチの用意が必要になっちゃいそうだけど、読んでいるとすごく優しい気持ちになれちゃう。

いま猫を飼っている人にもオススメである。 気持ちがじんわりしちゃうかもだけど、いま一緒に暮らしている猫にすごく優しい気持ちになれるし、猫がよりいっそう可愛く見えること間違いなし!

今の飼い猫との当たり前の時間に感謝しつつ、もっともっと大事にしようと思えたので、すごく良い漫画だった! 猫のちょっと困ったところも、笑えるところも、泣けちゃうところも、全部すごくリアルに描かれているので、猫好きにはバイブルになりそうな漫画ですよ。 

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ヘンな猫が多くて猫キャラが立っているリアルさが魅力でヤバい‐‐ 第3位‐‐そろえてちょうだい?

表紙の「はじめまして。ぼく、ブンたん。」の一言にノックアウト。「そろえてちょうだい?」という題名も興味を誘う。ブンたん、なんて可愛いんだ、めまいがする。

白地に入った微妙な黒い模様もかわいい。特に鼻の模様のずれがたまらない。模様大好きの方はぜひ読んでほしい。

書店で数ページ立ち読みしたら、吹き出すのを我慢しているうちに腹筋が痛くなり、すぐレジに向かうことになった。 なんという力のある漫画なんだ。 いくえみ綾恐るべし。

猫を飼っているととても共感できることが多い。そして、笑いが止まらなかった。

ブンたんは秋にドングリを隠すリス並に綿棒を隠し過ぎである。 いろいろツッコミどころが豊富で、読んでいて飽きない。 さらに途中から、家猫だけでなく庭猫も出演しはじめ素敵な猫ライフは拡大していく。 これがまた個性的な猫で読んでいて大変面白い。

それぞれキャラクターが立っていて、すさまじく魅力的なのだ。 筆者の猫を好きな気持ちがこれでもか!これでもか!と詰まっている作品だ。 読んでいると、そうか!そうか!もっと猫の楽しい話を聞かせて!となる。

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猫へのたくさん、たくんさん愛情が詰まっている!‐‐ 第4位‐‐長い長いさんぽ

本当はあまり紹介文を読まずに読んで欲しいと思うのだ。 実は最初はただのかわいい猫漫画だと思って読み始めた。 読みやすそうな漫画だからサクサク読めるだろうと思っていた。 そんなことはなかった・・・。

1ページ1ページ、めくる手が止まってしまう。 考えさせられ、何とも言えない気持ちが胸にたまった。 飲み物とタオルか何かを用意して読むべきだったが、そんなことを思いつつ一気に読み終わってしまった。

読後感が凄い。 読後、のどの奥が苦しくなり涙がとまらなくなるほど。 悲しみの涙というか、少なくとも喜びや感動ではないのだ。 最初っから死に焦点を当てた漫画は初めてである。

死はすべての生き物に訪れる。だがあえてそこを最初から描く人は多くない。 我々よりも寿命の短い猫と暮らすということは、多くの場合に我々が猫を見送らなくてはいけない。

著者が猫を送る、その時はきっと辛かっただろうし、きっとこの漫画を描いているときも辛かっただろう。

長い長いさんぽ、本当に長かったと思う。 でも辛いことばかりではなくて、楽しいこともあった。 猫を飼っている人はこれからの時間を大切に過ごしたくなる。
猫を飼いたい人はこの本を読んで見送るときの心構えも必要なことがわかる。

とは言え、猫の死ばかりに焦点を当ててばかりの作品ではなく、猫との楽しい日々、猫バカな日常など猫好きならわかりすぎる話も織り交ぜられてます。 自分自身も含めて何気ない毎日の有り難さを猫を通して伝えてくれる感動系の漫画である。

 最後は作者の猫へのたくさん、たくんさん愛情が本当に強く感じられるとっても素敵な作品です。

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猫が脇役でいい味特集-猫漫画!?猫が脇役?or主役?とにかく猫が出てきていい味出している23点を紹介からこの作品に注目

魔道士には猫がつきものだよね?ハッピーは凄いぞ!‐‐ 第1位‐‐FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST

剣と魔法のバトルアクションをギャグを交えながら展開し、全63巻という大長編となったファンタジーバトル漫画。

『FAIRY TAIL』は魔道士達が集うギルドの一つの名前だが、いわくありげな魔導士たちの中で戦いの中で成長していく主人公=未熟な魔導士・少年ナツには、猫の姿をした会話の出来る相棒がいる。

ハッピーと名乗る可愛い動物は、実は人間語を話す青い猫に似たエクシードという生き物。
こいつがまたとぼけて可愛いやつ。もうほとんど「二足歩行する猫」ですよこの子は。

ずっと「ただのマスコット的存在」だったハッピーがメインに躍り出るのは20巻から24巻にかけて描かれるエドラス編。

ここでハッピーの故郷・別世界エドラスが描かれハッピーには仲間がいることがわかり、世界の興亡をかけてFAIRY TAILの面々共々大活躍!。

このエピソードからハッピーがただのマスコットじゃなくなっていくが、だからといってバトルシーンで一人前の戦力を担うかと思えば、それほどでもなく、やっぱりマスコット的にちょっと活躍する程度なのだ。

そこが例えばワンピースのチョッパーとは違う所。でもそのへんも猫型ハッピーらしくていいのだ。

でもハッピーは同じエクシードの恋人と共に仲間なのだ。そしてそこから先もやはり可愛いのだからたまらないのだ。

ハッピー人気が出て「FAIRY TAIL ハッピーの大冒険」というスピンアウトもアリ。必見!

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猫と魔女の物語がそのまま少年と少女の物語という素敵なファンタジー‐‐ 第2位‐‐港町猫町

猫が好きで猫の出てくる漫画で優しく癒やされたいと思ったなら是非この漫画。

一話完結型のオムニバス形式の漫画です。
お話の舞台は坂の多いどこか不思議な雰囲気の港街。

この港町では猫でありながら人間の少年の姿をしている猫がいます。
そんな不思議な猫達は人との関係に悩み、苦しんでいる少女達の前に人間の姿で現れます。
猫達は心に寂しさと心に闇を抱える少女たちを魔女と呼び、彼女たちにやさしく寄り添ってくれます。

自由奔放に少年の姿をして生きる猫と自分の殻に閉じこもった少女達という
普通では交差することのない二人。そんな二人の距離が様々なキッカケを通じて少しずつ近づいていくやさしくて、切なげなシーンから目が離せなくなります。

猫と魔女の日常のふとした会話を前に当たり前だと思っていた事の幸せに気付かされる瞬間、その魔法の優しさに気付くのです。
恋人としてでもなくペットとしてでもなく信頼して寄り添っていく二人の姿はまさにファンタジックな魔法です。

ちょっとした二人のやりとりのシーンの数々に読み手である私自身もきゅんと幸せになれる魔法にかけられていきました。

日常生活の人間関係に疲れた人には是非この港町猫街の魔法で心を癒してください。いいストーリーです。

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大妖怪なはずのニャンコ先生が食いしん坊っぷりが‐‐ 第3位‐‐夏目友人帳

夏目友人帳の主人公・夏目貴志は、祖母・夏目レイコから妖怪が見える能力と友人帳を受け継ぎます。

早くに両親を亡くしたことで親類の家をたらい回しにされ、養育先では「妖怪が見える」ために嘘つきな子供として誤解され、辛い少年時代を過ごしてきたという夏目は、しかし高校に入って愛に溢れる藤原夫妻に養育されることになり、またニャンコ先生こと大妖怪斑に出会うことで人生の転機が訪れます。

基本的には一話あるいは二話完結ですが、人間の愛情や友情に触れることで、夏目が徐々に人間として成長していく姿が描写され、時には涙を誘う場面も多くあります。

友人帳という祖母レイコが妖怪から奪った名が書かれている契約書を元に展開されますが、それはただのきっかけに過ぎず、多くは夏目貴志と妖怪との関わりによって物語は進んでいきます。

人間同士のコミュニティの形成に重きを置こうとする気持ちに反し、妖怪を放ってはおけないという葛藤も見られ、そういう夏目の行動によって、人間に良い印象を持っていなかったニャンコ先生の心理にも、明らかな変化が窺えます。

妖怪というある種空想の中の存在との共存は、ひいては人間が自然とどう接して行くべきかという問題にも通じているような気がします。

きまぐれに夏目を支えるニャンコ先生。実は大妖怪のニャンコ先生の普段の姿ぶちゃデブ猫の三毛猫風姿はがとっても愛らしく魅力的なのもこのコミックの魅力の一つです。猫好きな方にはとってもおすすめ!

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人生やり直し系とサスペンスとイケメンな妖怪猫?上手い展開です‐‐ 第4位‐‐スミカスミレ

介護の母を看取った後、母の写真を探そうと納戸から数十年ぶりに出して偶然開いた大きめの屏風。
そこには子供の頃とっても怖かった「黒猫とカキツバタ」の絵。

その屏風を移動させようとしたときに木枠のささくれで指を傷つけ、屏風に血がかかってしまう。
屏風に血をかけること。それは屏風に住む黒猫の封印が解かれる合図。そして、封印を解いた代償は?

60歳の澄は17歳のスミレとして若返り、念願の高校生活をおくるようになる。JKのカラダに60歳の乙女の人生の経験値が加わったらどうなる?

人生やり直し系恋愛漫画なのだけれど、やり直しの要素がSFじゃなくて妖怪チックな要素が入っていて、なおかつ美形OKなちょい不思議物語になっているのがビジュアル的で良し。

そして当の黒猫は人間の姿をして、黎と名乗りスレミの親戚として一緒に暮らすことに。
どうやら黒猫・黎にはいろいろ目的がありそう。

真っ直ぐに気持ちをぶつけてくる真白君、どこか突き放すようなクールさを持ちながらいきなり行動が王子様的な黎。

スミレを取り巻く人間の彼氏候補の真白君と黒猫・黎の両方がイケメンなので、「あれ?最終的にはどっちとくっつくの?」というワクワクをそそるいくつもの微妙にキュンとくる展開が何度も。

次から次へと話が展開し最後まで目が離せない作品。
「お前の望みを叶えてやる、だだし代償はひとつ...」このフレーズ永遠ですね。
自分だったらどうしよう?と思わず考えながら楽しめてしまう作品です。
ドラマ化もされ話題に!

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キキと話せる赤いリボンの黒猫ジジにまた会いたい!‐‐ 第5位‐‐魔女の宅急便

"ネコ好きでジブリ作品と言えば「魔女の宅急便」と「ジジ」。
おそろいの赤いリボンが黒猫ジジにとってもお似合い。

キキ・13歳でいまのところ魔女見習い。箒にまたがり飛ぶ姿はとっても憧れでした。一人前の魔女になるためには海の向こうの街、コリコで修行をせねばなりません。元気一杯のキキは溢れるエネルギーと夢と希望をもって赤いリボンの黒猫ジジと修行のために親元を離れて生活を始めます。

でも、修行は修行。意外と予想外のトラブルにいろいろ巻き込まれ・・・。
いろいろな人との出会いや別れ、喜びや挫折を味わい、一人前の魔女として成長をしていくストーリーがとても印象的。CGの進歩により人による映画もされこちらも爽やかに楽しめました。"

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寡黙な昭和男のお父さんと猫と家族のドラマに涙する‐‐ 第6位‐‐お父さん、チビがいなくなりました

「大人女子のドラマを描かせたら当代一!」な西炯子先生のこの物語は、37歳独身の菜穂子と、その母親有喜子のダブルヒロイン仕立て。
むしろリタイアメント世代夫婦のドラマの方が恐ろしいまでのリアル感を持っていて、こちらの方にドラマの主軸があります。

タイトルの「チビ」はこの家に飼われている黒猫の名前。 昭和そのままなノンコミュニケーション夫婦は「それでもチビを間にしながら何やかやと話しかけ続ける妻」と「返事もろくに出来ない夫」が淡々としている導入部分の毎日は、女視点からはかなり妻に同情してしまう描写の連続。

長毛でフンワフワ♪な可愛い黒猫チビがいなければこの家は相当冷たい家になりそう・・・と感じたところでタイトルの「チビがいなくなる」という問題が起きます。

消えた猫を心配し続ける妻とそんな妻を心理的には支えられない不器用な夫の淡々と続くかに見えた老夫婦の毎日は、チビの不在によって淡々とピンチに向かっていくのです。

人生にはきっと「このままでいい」事と「何とかしないとならない」事があって、ガマンすれば良いと思い続けてきたことは、ちゃんと表に出してあげないと、次の何かを乗り越えられないものなのかもしれません。

物語はこの夫婦だけじゃなくて、娘の菜穂子の昇進と失恋を絡めた母娘両方の物語が同時進行し、胸が軋むような山場を超えて一気にラストに向かいます。

チビがどうなったか? は読んでのお楽しみにとっておきます。 西先生のお話はラストまで綺麗な事だけをお約束します。

猫漫画ではありませんが、可愛い黒チビとその家族達のドラマを堪能して下さい。

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